「特定技能1号」登録支援機関

Category: AREC情報
2019年4月、入管法大改正により在留資格「特定技能1号」が新設され、外国人就労の範囲が拡大しました。「特定技能1号」は制度上、外国人に対して業務以外の“支援”が必須とされています。“支援”を行う第三者機関として、「登録支援機関」が制度内に定められ、ARECは2019年7月11日付で「登録支援機関」に認定されました。

登録支援機関とは、外国人材を受け入れる企業(特定技能所属機関)に代わって、支援計画を作成したり、特定技能1号の活動を安定的・円滑に行うことを支援する機関です。

ARECは会員企業向けサービスとして、外国人従業員雇用支援を推進して参ります。

特定技能1号の資格がある外国人には複数の形態がありますが、技能実習から特定技能1号に移行するケースが最も身近なものとなります。以下にあてはまる場合、まずはお問い合わせください。

・AREC会員企業である
・既に技能実習受入れ実績がある ※業種によりNGの場合あり
・期間満了後も継続勤務を労使双方が希望する

特定技能1号 支援サービス 1名月額/2万円(税別)~で承ります。
※入管申請費用が別途掛かります

【支援概要】
事前ガイダンス
出入国する際の送迎
住居確保・生活に必要な契約支援
生活オリエンテーション
公的手続き等への同行
日本語学習の機会の提供
相談・苦情への対応
日本字との交流促進
転職支援(人員整理等の場合)
定期的な面談・行政機関への通報

お問合せ先:
一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)
人材支援事業担当
TEL: 0268-21-4377 Mail: jinzai@arecplaza.jp