第2回大学知財群活用プラットフォームによる技術紹介セミナー

Category: 各種研究会 , 企業見学・研修会
任意団体「大学知財群活用プラットフォーム
(PUiP:Platform of University Intellectual Property)」は、
複数大学(TLO)等の社会ニーズ、企業ニーズに対応した特許や
研究ノウハウをポートフォリオ化した「知財群」を形成し、
ニーズに対して具体的な解決アプローチを迅速に提供する活動を
しています。
2018年に開催した第1回では東信州次世代イノベーションプラン
の中で策定された、「次世代モビリティ産業」、
「次世代ウェルネス産業」、「次世代アグリビジネス産業」の
3分野に関連した技術を紹介して頂きましたが、今回の第2回では
「環境・エネルギー分野」、及び「情報関連技術」分野での技術を
紹介して頂きます。

●日時:2021年2月24日(水)13:30~16:30
●会場:オンラインZoomによるウェビナー形式
●主催:東信州次世代産業振興協議会、
一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)
●協力:大学知財群活用プラットフォーム(PUiP)、株式会社信州TLO
●参加大学等:神奈川大学、芝浦工業大学、信州大学、東京電機大学、
山梨大学、日本原子力研究開発機構(JAEA)
●参加費:無料

<プログラム>
■13:30~13:40 開会挨拶、PUiP紹介
■13:40~15:10 第1部 環境・エネルギー関連技術
(9件、10分間隔)
1.13:40~芝浦工業大学【バイオマス・ソーラーハイブリッド電源車】
2.13:50~神奈川大学【海面下設置型ソーラー発電システム】
3.14:00~信州大学【スピントロニクスを利用した振動発電素子】
4.14:10~原子力機構【ドライアイスによる堆積物除去技術
 (水管ボイラ内の堆積物除去方法及び装置】
5.14:20~東京電機大学【電気絶縁性を持つダイヤモンド状炭素
 (DLC)による小型コイル及びモータ開発】
6.14:30~東京電機大学【環境を汚さずにpHを繰り返し測れる
環境保全型pHセンサと測定方法】
7.14:40~東京電機大学【有機発光体液体により瞬時目視可能な
有害物質ガスセンサ】
8.14:50~山梨大学【農業施設における直接膨張方式地中熱利用
ヒートポンプの有効性評価】
9.15:00~山梨大学【資源循環利用型モノ創り-光合成生物を
利用した排水・廃棄物からの高付加価値物質の生産-】

■15:10~15:20 休憩

■15:20~16:30 第2部 情報関連技術 IoT、AI
(7件、10分間隔)
1.15:20~神奈川大学【振動エネルギー流れの可視化システム】
2.15:30~東京電機大学【機械学習による“気づかい”の定量化と
チームワークアシスト】
3.15:40~東京電機大学【サブリミナルキャリブレーションに
よる機械操作熟達支援】
4.15:50~芝浦工業大学【簡易脳波計を用いたブレイン・
コンピュータ・インターフェース(BCI)】
5.16:00~山梨大学【ヘルスケアや環境計測に役立つ高感度簡易
バイオセンサと生命科学研究のための新しいバイオイメージングシ
ステム】
6.16:10~山梨大学【葡萄の摘粒における粒数の自動推定】
7.16:20~信州大学【最適化を計算し効率UP】

※紹介される技術のダイジェストについては、メール本文の技術
ダイジェストURLからご覧下さい。
技術紹介ダイジェスト
■詳細:http://arecplaza.jp/skins/mysite/upfile/2seeds.pdf 
※発表は、コーディネータ若しくは研究者が各大学等から
オンラインで行います。
※各発表終了後に3分間の質疑応答時間を設けますのでチャット、
若しくはミュートを解除してご質問して下さい。
※個別相談については、後日ARECを通して各大学等と行って下さい。
※お申込みいただいたメールアドレスに、当日の限定視聴URL
及び配布用資料をお送り致します。
●お申込先 申し込みフォームより
https://forms.gle/xeG7m6QkiZUZjFCd9
AREC・Fiiプラザ事務局 宛
(担当:産学連携コーディネータ 池田)
TEL(0268-21-4377)
メール(mousikomi@arecplaza.jp)
またはファックス(0268-21-4382)
でお申し込みください。
詳細:
詳細・申込書はこちらをご覧ください