第7回産学交流ラウンジ 温熱環境の計測原理と熱ストレス評価

Category: 催し物 その他
大学の若い先生との交流会です。
新しい研究シーズをいち早く吸収し未来につなげましょう。
■日 時:2019年12月13日(金) 15:00~18:00
■会 場:AREC[上田市産学官連携支援施設]4階
■対 象:環境の計測にご興味、ご関心のある皆様
■定 員:15名限定 (講義、研究室見学、交流会まで通して
ご参加下さい)
■参加費:無料
■講 師:信州大学繊維学部 准教授 佐古井 智紀 先生
■後 援:信州大学繊維学部、東信州次世代産業振興協議会

講義及び研究室見学、軽い飲食を伴う交流会により先生・参加者
との懇親を深めましょう。
日本の夏は高温、多湿です。また、最近の気候の高温化のため、
熱中症をいかに防ぐかが、ますます重要になってきております。
ヒトにかかる熱ストレスの大きな要因として、気温、湿度、気流、
熱放射、着衣、活動の6つが有ります。
今日の講演では、前半にこれら6要素の計測原理を紹介し、
使用されている幾つかの計測機器を紹介します。
また、中盤の研究室見学では熱放射の有る環境下でいくつかの
環境計測器を使用して頂きます。正しい方法で計測することの必要性
を実地で感じて頂ければ幸いです。
後半には、人体の温熱環境に対する温熱生理応答の概要、そして、
現在使われています熱ストレスの評価法、計測された環境との関係を
解説します。

●お申し込み
申込書にご記入いただき、こちらにメール
またはFAXでお送りください。
AREC・Fiiプラザ事務局 宛 
電話(0268-21-4377)メール(mousikomi@arecplaza.jp)
FAX(0268-21-4382)
■詳細:
詳細・申込書はこちらをご覧ください