東信州DX大学 令和8年度「製造業 DX推進支援プログラム」参加企業募集
デジタル技術の活用は単なる効率化の手段ではなく、企業の生存戦略そのものです。
本プログラムでは、「現場の暗黙知をデジタル化したい」製造業の皆様を対象に、東信州DX大学の専門家による伴走型のDX推進支援を実施致します。
「何から手をつければいいか分からない」「ツールは入れたが活用できていない」といった課題をお持ちの企業の皆様、企業伴走支援を活用してビジネスモデル変革に向けた一歩を踏み出しましょう。
1. プログラムの目的
本事業は、製造業におけるデジタル活用を促進し、業務プロセスの抜本的な改革や、データ駆動型の経営への移行を支援することで、地域経済を牽引する企業の創出を目的としています。
2. 支援内容(製造業の重点アプローチ)
貴社の課題に合わせて最適な支援をご提案します。
対象業種:製造業
重点支援テーマ(例) 「スマートファクトリーへの第一歩」
・IoTを活用した稼働状況の可視化(加工機等のネットワーク接続)
・熟練技能のデジタル伝承・マニュアル化 (パッケージの利用、動画の利用)
・人のコスト管理を見える化(案件別、工程別)
・原材料費、機械の稼働率を見える化
・AIにピックアップしてもらえる企業の強みをPRできるHPの作り方
・サプライチェーンの最適化と在庫管理の精度向上
・DX推進に向けた全体像とりまとめ実施
3. 応募対象企業
製造業: 自社生産設備やプロセスの改善、生産性向上を目指す中小・中堅企業
4. 参加するメリット
1. 専門家による個別コンサルティング: 最新のIT事情に基づき、貴社の抱えている課題に対して解決策の可能性を共に検討します。
2. ITソリューション選定支援: 特定のベンダーに偏らない、中立的な視点でツール導入アドバイスをします。
3. DX人材の育成: 社内のDX推進の体制作りを支援します。
5. 公募概要・スケジュール
• 公募期間 : 2026年5月18日(月)〜 2026年6月30日(火)
• 採択件数 : 数社
• 実施期間 : 採択決定後 2026年7月 〜 2027年3月末日まで
(最初に企業のDX状況把握のため、面談等があります。)
• テーマ選定: 応募企業と東信州DX大学の専門家とで選定します。
• 支援回数 : テーマにより支援期間は異なります。支援は目安として3回~5回程度まで。
• 支援費用 : 無料(※システム導入実費等は貴社負担となります。)
6.応募方法
以下の特設サイトから必要事項を記入の上、応募をお願い致します。
[応募用特設サイトURL] https://forms.gle/cRa6MxMCkQHC8kmh8
7. お問い合わせ先
東信州DX大学
• 運営担当:AREC 池田・小川原
• メルアド:(池田) arec21@arecplaza.jp (小川原) arec6@arecplaza.jp
• TEL:0268-21-4377

