【11月13日(金)開催】GX推進・脱炭素経営研究会 第7回例会

■ 例会講演テーマ
事業所の脱炭素化を現実にする「省エネ改修」と「低炭素資材」の最前線
〜既存建物のNearly ZEB化と製造業・建設のCN戦略〜

■ 概要
脱炭素社会に向け、事業所・工場のCO₂削減が急務です。本講演では、「建物の運用(省エネ)」と「資材・施工(低炭素化)」の両面から、建築のライフサイクル全体でCO₂を減らす具体的ソリューションを探ります。 前半は信州大学・高村教授が、坂城テクノセンターの改修実績をもとに、既存建物をNearly ZEB化する省エネ技術と実測効果を解説。後半は戸田建設が、低炭素コンクリート「スラグリート®」や施工のCO₂削減システムなど、建設・改修時の脱炭素技術を紹介します
脱炭素経営を目指す皆様、事業所の省エネ・改修を検討されている企業様のご参加をお待ちしております。

■日時:2026年11月13日(金) 13:30~16:30
■会場:AREC 4階会議室(信州大学繊維学部内AREC) 
     ※会場参加のみ、オンライン配信なし
■対象:GX推進・脱炭素経営研究会会員、AREC会員及びご興味のある方

■内容   
13:30 開催挨拶
13:35 【講演1】 信州大学 工学部 教授 高村 秀紀 先生
テーマ(仮)
   「既存建築を改修で創る脱炭素拠点 〜坂城テクノセンター Nearly ZEB 化の実測効果と省エネ手法〜」
地域企業の脱炭素化を牽引するモデルとして実施された「さかきテクノセンター」のNearly ZEB 改修事例を中心に解説いただきます。
14:35 休憩
14:45 【講演2】 戸田建設株式会社 技術開発統轄部 技術研究所
            構造技術部 構造材料課 マスターエンジニア 梅本 宗宏 氏

テーマ 「当社の環境取組ならびに環境配慮型コンクリート『スラグリート®』について」
製鉄副産物を活用しCO₂排出量を最大約70%削減する環境配慮型コンクリート「スラグリート®」や、CO₂を固定化する最先端のカーボンネガティブ技術について紹介します。
15:45 事務連絡
15:55 名刺交換・交流会
16:30 閉会

■お申込み:申込フォームよりお願いします。
      または、所属・氏名・メールアドレスをAREC事務局までご連絡ください。