LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドを活用したワークショップ

レゴ®シリアスプレイ®では、各人の心の奥に隠れた内観を、ブロックを用いて、立体化された作品を創り、可視化させます。
各人が作品を通して内観を語り、他のメンバーは作品を様々な視点から観察し、物語を聴き、質問を行うプロセスで、各人が自分の内観、他者の内観に気づきます。
更に、お互いの作品を統合するプロセスで、お互いの内観をつなぎ、一つのチームとしての新たな内観、行動指針を創ります。

引用:株式会社ロバート・ラスムセン・アンド・アソシエイツ
https://www.seriousplay.jp/seriousplay/

ARECでは、LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドを活用したワークショップを実施しています。
LEGO® SERIOUS PLAY® は、レゴ®ブロックを使って自分の考えや想いを形にし、その作品をもとに対話を深めていく手法です。
言葉だけでは表現しにくい考えや感覚を、手を動かしながら可視化することで、参加者一人ひとりの内面にある気づきや価値観を引き出します。
会議や話し合いでは、発言の多い人の意見に偏ったり、考えがまとまらないまま時間が過ぎてしまったりすることがあります。
LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドでは、参加者全員が作品をつくり、その作品について語るため、一人ひとりの考えを自然に共有することができます。

このような場面で活用できます

・チームの相互理解を深めたい
・普段の会議では出にくい本音や気づきを共有したい
・参加者同士の関係づくりや対話のきっかけをつくりたい
・創業に向けて、自分の想いや将来像を整理したい

ARECで実施するワークショップの特徴

ARECでは、企業支援、創業支援、人材育成、産学官連携などの現場で培ってきた経験を活かし、参加者の目的に応じたワークショップを設計します。
単に作品をつくって終わるのではなく、参加者が作品を通じて語った内容を丁寧に整理し、気づきや課題、次の行動につなげることを大切にしています。
たとえば、創業希望者向けには「自分が大切にしたい価値観」や「10年後のありたい姿」を可視化し、これからの一歩を考える内容にすることができます。また、企業や団体向けには、参加者同士の相互理解や対話の促進、アイデアの整理などをテーマに、目的や状況に応じたワークショップを実施します。内容については、ご相談をいただきながら、無理のない範囲で設計・運営します。

基本的な進め方

1. テーマ・問いの設定
    参加者の目的に合わせて、ワークショップのテーマを設定します。
2. 作品づくり
    レゴ®ブロックを使い、自分の考えやイメージを立体的な作品として表現します。
3. 作品を通じた共有
    参加者一人ひとりが、自分の作品に込めた意味やストーリーを語ります。
4. 質問・対話
    他の参加者からの質問を通じて、自分では気づかなかった考えや視点を深めます。
5. 気づきの整理
    ワークショップで得られた気づきや共通点を整理し、今後の行動につなげます。

ファシリテータ紹介

一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)コーディネータ
LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ
尾島 彩

ARECにおいて、人材確保・育成支援、創業支援、産学官連携事業などに携わっています。実務経験と支援現場での知見を活かし、参加者の主体的な気づきと行動を促すプログラムを提供。
参加者一人ひとりが安心して考えを表現できる場づくりを大切にしながら、対話を通じて気づきや次の一歩を引き出すワークショップを行います。

実施について

企業・団体・学校・創業支援機関など、目的に応じてワークショップを実施します。
実施日程、時間、参加人数、テーマ、会場等については、ご相談内容に応じて調整いたします。
まずは、実施の目的や対象者、課題感などをお聞かせください。内容に応じて、最適なプログラムをご提案いたします。

開催事例

2026年3月 上田市創業支援事業 【レポート】LEGO® SERIOUS PLAY®で自分を見つめ直し、未来を描く。 – 上田市創業支援プラットフォーム

お問い合わせ

一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)コーディネータ 尾島 彩
tel : 0268-21-4377  mail: arec@arecplaza.jp (@を半角に変えてください)

※LEGO® はLEGO Groupの商標です。本ワークショップは、LEGO Groupが主催・後援・承認するものではありません。