オンライン生産性向上支援訓練 生産性分析と向上

Category: 催し物 その他
■配信ソフト: Zoom ( 配信場所:AREC )
■対 象:中堅層
■定 員:20名   
■受講料 :AREC・Fiiプラザ会員 1,500円(税込) 
/ 非会員 3,300円 (税込)
■講師: 株式会社 岩城生産システム研究所 
コンサルタント 近藤 修司 氏
■申込締切日 : 2021年11月4日(木)厳守    
※定員になり次第締め切ります。

・第1回
2021年11月25日(木)
13:30~16:30
1.生産方式と生産性
1-1.生産形態、生産方式の分類
①生産形態の分類と特徴
②生産方式の分類と特徴
③企業固有の生産方式
・生産形態の分類と特徴の理解を深める。生産形態と管理のポイントについて
・生産方式の種類と特徴の理解を深める。生産方式の分類と内容、留意点について  
・トヨタ生産方式、日産生産方式、キャノン生産方式など企業固有の生産方式の
 特徴を理解する。
1-2.人、もの、時間の管理
①人の管理
②ものの管理
③時間の管理・人の管理として、要員計画、訓練管理(多能工化訓練)等を理解する。
トヨタの人の見方、HCMについて
・ものの管理として、資材・購買・外注在庫・物流管理を理解する。
・時間の管理として進捗管理を理解する生産の遅れ回復対策、防止対策について
1-3.生産計画と生産統制
①生産計画の種類と流れ
②生産統制の内容 ・生産計画の種類とその流れを理解する。
・生産統制は何をするのかを理解する。

・第2回
2021年12月2日(木)
13:30~16:30
2.現状分析と効率化
2-1.現状分析方法
①工程分析の手順
②IE研究 ・工程分析の手順とポイントを理解する。
作業管理による標準時間の設定と遵守について
・IE研究の内容とポイントを理解する。
2-2.生産設計の方法と留意点
①生産設計の目的、あるべき姿
②生産設計の留意点・生産設計の目的とあるべき姿を理解する。
作り易さを反映した生産設計について
・生産設計での確認項目や視点を理解する。
2-3.工場レイアウトの考え方
①生産方式とレイアウト
②ものの移動とレイアウト改善 ・生産方式とレイアウトの関係について理解する。
・運搬の原則とレイアウト改善について理解する。
レイアウト改善の流れとSLPについて
3.改善活動
3-1.ムダ(問題点)の見方
①ムダとは何か(トヨタの7つのムダ)
②ムダの見方 ・ムダとは何かについて理解する。
なぜトヨタは7つにムダを分類したか。
・ムダを見るとは何か。その方法について。
【第2回目課題】10分間現場でムダを見つけ写真撮影する。

・第3回
2021年12月9日(木)
13:30~16:30
3.改善活動【つづき】
3-2.改善の基本的な考え方と効果的なやり方
①改善の基本的な考え方
②改善の効果的なやり方
・科学的アプローチ ・改善とは何か。その考え方と心構えを理解する。
問題解決の4つの方法について
・効果的な改善のための手順を理解する。科学的アプローチについて
3-3.改善案出しのための着想の得方
①着想(アイデア)の出し方
・ブレーンストーミングなど
・改善案を作るための着想(アイデア)の出し方を理解する。
 ブレーンストーミング、動作経済の原則について
【演習・グループワーク】ムダに対する改善案を作り発表する。(最低1件)

●お申し込み先 AREC・Fiiプラザ事務局 宛 
詳細・申込書はこちらをご覧ください
詳細2枚目にご記入いただき
メール(mousikomi@arecplaza.jp) またはFAX(0268-21-4382)
でお送りください。
AREC・Fiiプラザ事務局 宛 
(担当:産学連携コーディネータ 池田)