第237回リレー講演会(IoT、AI、DX)

Category: 催し物
■開催日時:2021年(令和3年)9月16日(木)13:30~16:40
■会場:Zoomによるオンライン開催
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お送りします。
・講演1  13:30~14:30
【演題】「長野県におけるDX推進」
【講師】長野県企画振興部参事(デジタル化推進担当)
兼DX推進課長 大江朋久氏
【概要】人口減少に加えて、コロナ禍や災害等により、自治体への
ニーズが多様化するなか、デジタルとデータを駆使した変革
(DX)が求められているのは、民間企業だけでなく地方自治体も
同様です。長野県では、「行政」「県民生活」「産業」の各分野の
DXを推進すべく、令和2年7月に「長野県DX戦略」を策定し、
DXの本質を「超効率化」×「クリエイティブ向上(水平連携や
垂直連携により新サービス創出)」として捉えて、県内77市町村
をはじめ様々なプレイヤーと連携してDXを推進しています。
国の動きも加速化する中、本県では、どの部署が、どのようにDXを
推進しようとしているのか?その推進方針や現状、思いについて、
経済産業省から出向しているDX推進課長よりお話します。

・講演2 14:30~15:30                             
【演題】「産業界企業のDXの取り組み動向と今後の備え」
 講師:  富士通株式会社 データプラットフォーム事業部 
事業部長代理 池田義幸氏 
【概要】日本の企業はDXへの取り組みが不十分、競争力維持には
DXが必要といったことを耳にすることが増えています。
では、そのDXへの取り組みとは何か、IoTやAIなどの技術との関係は、
各企業はどのような取り組みをしているかといったDXの概要と
動向をご紹介します。
一方、DXは教科書的な答えがあるわけではなく、何か市販の
ソフトウェアパッケージやツールを導入すれば解決するわけでもなく、
各社各様の取り組みが必要です。自社にとってはどのようなことを
考える必要があるのか、何からどのように始めれば良いのか。
また、成功の手がかり、良くある失敗は何か、など多くの企業を
支援してきた経験からのヒントをお話しいたします。


<休憩10分>

・講演3 15:40~16:40                            
【演題】「eスポーツを軸とした地域活性化・新産業の創出」
講師: 東信州次世代産業振興協議会 事務局
(上田市役所商工観光部商工課次世代産業支援担当係長 前沢 卓)
【概要】今話題のeスポーツ産業について、その概要と現在東信州
次世代産業振興協議会での取り組みについて説明いたします。
なぜeスポーツ産業に着目したかと言いますと、①今後市場の拡大が
見込まれること(2025年には600~700億円まで成長)、
②ゲームコンテンツだけでなく、コントローラーやヘッドフォン
などの周辺機器、さらには観光、医療、介護、教育等への様々な
産業への広がりがあること、③2027年に開催予定の長野国体に
おいて、eスポーツが正式種目になっているため、当地域としても
盛り上げたい(eスポーツは現在の国体でも正式種目になっています。)
などが挙げられます。eスポーツ産業は裾野の広い分野にまたがって
いるため、ビジネスチャンスであったり参入余地が大きいことが
特徴です。地元企業様にとって少しでもビジネスのヒントになれば
と考えています。

●お問合せ AREC・Fiiプラザ事務局 TEL / 0268-21-4377
FAX:0268-21-4382 メール(mousikomi@arecplaza.jp)
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https://forms.gle/uZP9JyV4VbEt4imW8
ARECのホームページ(http://arecplaza.jp/)
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