第218回リレー講演会(健康福祉)

Category: リレー講演会
今後の新規事業分野として注目されている一つが健康・医療・介護分野です。
本講演会では、医療用などの機器・機械・器具の開発や製造に
かかわっておられる皆様や、医療介護現場の皆様から、
不自由や不足を感じられている機能や性能、
今後必要になってくる機械・器具・材料などについての
お話を伺います。

■日時:令和元年11月19日(火) 13:30~17:00 
 ※終了後(17:10~)懇親交流会開催
■会場:佐久市市民創錬センター
(佐久市猿久保165-1、TEL/0267-66-0551)
■参加費 : 講演会・交流会とも無料

■プログラム
●講演1  13:30~14:30
【講師】 社会医療法人 恵仁会 理事長/くろさわ病院 院長 黒澤 一也 氏
【演題】 当法人における医商連携の取り組み
【概要】 当法人はくろさわ病院を中心に医療機関や様々な
介護保険事業、障がい者事業を展開する保健医療福祉の
複合体である。
平成16年から佐久商工会議所に入会し、様々な医商連携に取り組んで
きた。今回はその取り組みについて紹介する。

●講演2  14:30~1530
【講師】 株式会社 塚田メディカル・リサーチ 代表取締役 塚田 修 氏
(慈修会 上田腎臓クリニック 名誉院長)
【演題】 医療現場ニーズを満たすモノづくりとは
【概要】 当社は、医療現場、開発・製造、販売が三位一体となり、
医療現場に喜ばれるモノづくりを行ってきた。
近年では、長年培ってきたコア技術がJAXAや大手企業等にも
認められ、宇宙開発にもチャレンジし、世界初の偉業を支えてきた。
当日は、中小企業ならではの開発スタイルや現場ニーズの集め方等、
実例を元に塚田メディカルのモノ作りを紹介する。

― 休憩 15:30~15:40 ―

●講演3  15:40~17:00
【講師】 信州大学繊維学部 特任教授、
     AssistMotion(株)代表取締役社長 橋本 稔 氏
【演題】 人に優しい“着る”ロボットcurara®の開発と実用化
【概要】 2008年より信州大学繊維学部で研究が進められてきた、
衣服感覚で着用できる歩行アシストロボットcurara®の開発状況
について概説するとともに、実用化への取り組みなどについて
紹介する。

●懇親交流会 17:10~18:10 参加費無料

●お申し込み
申込書にご記入いただき、こちらにメール
またはFAXでお送りください。
AREC・Fiiプラザ事務局 宛 
電話(0268-21-4377)メール(mousikomi@arecplaza.jp)
FAX(0268-21-4382)
■詳細:
詳細・申込書はこちらをご覧ください