8/18木第247回リレー講演会(環境・通信)

Category: 催し物 その他
■日時:2022年(令和4年)8月18日(木) 13:30~16:40
■会場:Zoomによるオンライン開催
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講演1                                
13:30~14:30
【演題】世界の環境課題と地方中小企業の取組
講師: 環境省中部地方環境事務所環境対策課 佐藤 堅太氏
国内外の気候変動対策に関する動向・カーボンニュートラルに向けた
政府の取り組みを踏まえた地域の中小企業に対して期待する役割を
下記内容でご講演いただく予定です。
【主な内容】
1.地球温暖化の現状と科学的知見
2.国際的な動向
3.2050年カーボンニュートラルに向けた国内の動き
①総論、②中長期の削減目標・実現への道筋、
③目標達成に向けた具体的取組、④石炭火力問題、
⑤カーボンプライシング
4.地域循環共生圏について

講演2                               
14:30~15:30
【演題】(仮称)東信州地域における自然エネルギー活用と
環境分野の研究動向
講師: 信州大学繊維学部化学・材料学科ファイバー材料工学コース 
教授 高橋伸英氏
太陽の恵み、地の恵みであるバイオマスを中心として、環境問題、
エネルギー問題の解決に貢献するための研究を行っています。
また、火力発電所から のCO2分離回収に関する研究、燃料電池
システムの解析も行っています。これらを踏まえて、東信州地域の
取組をご紹介いただく予定です。(業務都合で変更可能性あり)
【研究課題】(繊維学部ホームページより)
・乾燥地植林による炭素固定/バイオマスエネルギー生産システムの
 開発
・火力発電所排ガスからの二酸化炭素回収プロセスおよびシステム開発
・木質バイオマスからのエネルギー変換技術の開発(固体燃料化)等

<休憩10分>

講演3                               
15:40~16:40
【演題】「ビヨンド5G・6G」の未来・将来動向を公開情報から考察
講師: AREC東信州広域連携コーディネータ
/産学連携コーディネータ 滝沢一秀
(1)「ビヨンド5G・6G」がもたらす未来とは?
(2030年以降の未来社会)
(2)「ビヨンド5G・6G」による変化・変革は?
(ユースケース事例とその実現に必要な要素技術)
(3)「ビヨンド5G・6G」による新規市場創出は?
(社会課題解決に向けた世界観のイメージ)
(4)「ビヨンド5G・6G」で期待される将来像は?
(主な業界別の現状/課題/期待等)

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